換気設備の局所換気・全般換気・ハイブリット換気の違い
こんにちは!
京都府宇治市に本社を構える株式会社松村設備です。
私たちはさまざまな建物での、空調工事・換気工事・ダクト工事を承っています。
対応エリアは京都市を含む宇治市近郊です。
今回のコラムでは、換気設備の局所換気・全般換気・ハイブリット換気の違いについてご紹介します。
局所換気

局所換気とは、汚染物質を局所的に室外に排出し、新しい空気と入れ替える換気のことです。
例えば、トイレ・キッチンなどの熱や臭気が発生しやすい場所や、浴室・洗面所などの水蒸気が発生しやすい場所などが、汚染物質が発生しやすい場所だと言われています。
昔は、日本家屋は気密性や断熱性が低かったため、自然換気で十分な状態でした。
その結果、キッチン・トイレ・浴室などの局所換気だけが一般的な換気方法でしたが、近年では住宅環境が変化し、住まいの高断熱化・高気密化が進み、局所換気だけでは十分ではないケースも増えてきました。
全般換気
近年では住宅が進化し、高断熱化・高気密化が進んだことで、その結果冷暖房効率は上がり、快適な暮らしができるようになりました。
しかし、以前のように自然換気が勝手にされているといったことは、ほとんどなくなりつつあります。
そこで採用されるようになったのが、全般換気です。
全般換気とは、建物全体を1つの空間として認識した上で換気をする方法で、現在の高断熱・高気密住宅には必須のものになっています。
ハイブリット換気
局所換気と全般換気は、住宅のどこで採用するのかによって選択が分かれる換気方法です。
これに対しハイブリッド換気とは、自然換気と機械換気を併用している換気方式です。
基本は自然換気を積極的に取り入れ、機械換気を使用しながら補えない部分を補助します。
ハイブリッド換気は一般住宅でも使用されているのですが、大規模なビルでも使用されている換気方式です。
松村設備へご相談ください!

京都府で空調工事や換気工事をご検討中の方は、ぜひ株式会社松村設備までご依頼ください。
私たちの会社は、数多くの現場で空調・換気工事を手掛けてきました。
現場の状況を詳細に把握し、お客様のご希望に応じた施工を実施しています。
信頼性の高い空調・換気工事業者をお探しの方は、お気軽にご連絡ください。
ご相談・お見積もりは無料で受け付けております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。