定期的なダクトの清掃と点検が必要な理由
こんにちは!
株式会社松村設備は、地域に密着した空調設備業者として、平成26年から活動を継続しています。
弊社は京都府宇治市を拠点とし、京都市を含む宇治市近郊で空調工事・換気工事・ダクト工事に取り組んでまいりました。
今回のコラムでは、定期的なダクトの清掃と点検が必要な理由についてご紹介します。
ダクトの清掃・点検が必要な理由

ダクトは、建物内の空気を清浄に維持する役割を担っています。
そのため、ダクト内がホコリや油によって汚れた状態になっていると、適切に換気が行われず、汚染された空気が充満してしまいます。
汚れた空気が充満してしまうと、人体にさまざまな悪影響を及ぼすのです。
代表的なものには、関体感・めまい・頭痛などの症状が出るシックハウス症候群があります。
シックハウス症候群は、一般的には化学物質が含まれた建築材料によって引き起こされると思われがちですが、ホコリ・カビ・微生物などによる空気汚染が原因となることもあります。
清掃方法
具体的なダクトの清掃方法ですが、まずダクトビート清掃法とは、工場でよく使用されている大口径の換気ダクトを清掃するために行われる方法です。
大型掃除機のような機器を使用し、ダクト内にあるホコリを吸引します。
比較的低コストで使用できますが、工場内に大きく長いホースを占領することになるので、業務時間外に行うことが多いです。
また、ダストストリーム工法は、マンションや戸建住宅の小口径の換気ダクトを清掃する時に採用される方法です。
ダクトビーム工法よりは小型な大型掃除機を使用し、ホコリを吸引したりブラシでダクト内の汚れを掻き落としたりします。
厨房ダクトのような油汚れが多く、汚れを落とすのが困難な場所の場合は、ダストストリーム工法で汚れを落としてから、油汚れを薬剤で溶かして落とします。
メンテナンスはプロに依頼しよう
空調・換気ダクトの場合は、5年に1度は点検・清掃を行いましょう。
また、厨房ダクトは他のダクトよりも汚れが蓄積しやすいため、1年に1度の頻度で点検・清掃を行う必要があります。
ダクトを本格的に清掃するには専門知識と高度な技術が必要なので、清掃は自力で行おうとせず、プロに依頼するのがおすすめです。
松村設備へご相談ください!

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弊社は、地域に密着しながら空調設備専門の業者として活動を続けております。
多数の工場・飲食店・ビルなどで実績を積み、今では多くのお客様より高い信頼をいただいております。
経験豊富なスタッフがお客様のご希望に合わせて適切な施工を行いますので、お気軽にご相談ください。
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